元英語教師なっぴのワクワク子育て☆ブログ

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③中学生の娘が不登校になったけど、理由がイマイチわからない。その後、ある方法で解決した件…個人面談の巻③

待ちに待った個人面談

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今までの経緯です。↓ ↓ ↓

www.nappicyan.com


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個人面談は10月のはじめの週にありました。

 

この個人面談は、親は同伴しません。

 

生徒と担任の2人でおこないます。

 

個人面談の順番は、五十音順です。

 

うちの苗字は、五十音順の後ろの方だったので、個人面談の最終日でした。

 

私は、

「そんなに個人面談を心待ちにしているのなら、個人面談という形式ではなく、もっと早く先生と話し合いの場を設ければよかったんじゃないの?」

 

と娘に言うと、、、、

 

娘は、

「みんな一斉にやるから、(だからこそ)それがいいんだよ」

 

…と言いました。

 

自分だけの面談で重々しい感じは嫌なのだと…。

 

決められた期間の中で、みんなが同じ条件でやるからいいんだ…と言いました。

 

なんかナイーブで、めんどくさいなぁ。。。。

 

とにかく、Haruちゃんは、この一日しか自分の気持ちを伝えられる機会がない

…と思い込んでいたので、自分の言いたいことを一つももらすことがないようにと、

 

紙にびっしりとメモしていた!!

 

これを見て、言いたいことを全部言う…という考えです。

 

意気込みがすごかった…。

 

思いつめてるんだね。。。。。

 

順番は、配慮してもらって、最終日のいちばん最後の順番にしてもらいました。

 

なんと、娘だけたっぷり2時間くらい…話したのだそうです。(驚!)

個人面談の内容

教室に入ると、そこには、担任の鈴木先生だけではなく、学年主任の村田先生(仮名です。男性・50代)もいたというのです!(驚!)

 

Haruちゃんだけが、

 

学年主任付きの教師2人体制

 

だった…という。。。

 

特別待遇じゃないですか!

 

今、不登校気味のHaruちゃんだから…ということもあるとは思いますが、学年主任は鈴木先生があまりにも頼りないから、話し合いに一緒に加わってくれたんだ…と、私は思っています。。。。

 

だって、、、、入学式の時から、学年主任は鈴木先生のクラスをずっと張り付いて、見張るような怪しい動きをしてたんですから!

 

入学式の時、学年主任は、鈴木先生のクラスをジィ~っと、心配そうに見つめていたのを覚えています。

 

それはさておき、

 

個人面談が始まると、、、

 

Haruちゃんは、クラスのボスの話やクラスの雰囲気が悪いこと、仲の良い友達がいなくなって今一人ぼっちなこと、嫌いな子がくっついてくること、、、そして、今すごく辛くて体調不良を起こしてしまうこと…など、全部悩んでることを話しました。

 

鈴木先生は黙って聞いていたそうです。

 

あまり鈴木先生は口をはさまずに、

 

代わりに、学年主任の村田先生がずっと話していたそうです。

 

どういう話をしたかというと、、、

 

村田先生の中学生だった頃の体験談をはじめ、いろいろな話をしてくれました。

 

自分も中学の頃はいじめられたことがあったが、乗り越えた…だから、たくましい心が身についた…とか。

 

一人になってしまったことは、気の毒なことだが、クラスの中で新しい友達との関係を築いていく努力も必要だ…とか。

 

大人になるということは、そういう辛い体験をだれもが経験する…そうやって大人になる…だから、がんばれ!…とか。

 

相性が合う子、合わない子とか、いろいろあるだろうが、人間関係をやりくりしていくことは、大人になることの練習だから…とか。

 

村田先生の姪っ子が中学の頃、人間関係で悩んで、一時的に不登校になったが、今は立派な大学生になって、楽しく大学に通っている…、、、だから、Haruさんにとって、今が踏ん張りどころだ!…とか。

 

ずーっと、村田先生が一人で話していたとか、、、、。

 

うそでしょー!!

 

本来、そういうのは鈴木先生がする話じゃないのか、、、、!?

 

担任の仕事でしょー!!

 

すべて村田先生が、(しかも、一方的に(…。。))

 

熱く優しく語ってくれた

 

…ということでした。。。

 

2時間以上も!!

 

 

結論

鈴木先生も学級を立て直すべく、一生懸命がんばるから、Haruさんもがんばれ!

 

…的な、落としどころで終わったそうです。。。。。

 

 個人面談を終えて。Haruちゃんの感想

Haruちゃんは、自分の言いたいことは全部言えて、スッキリはした

 

…と言っていました。

 

しかし、Haruちゃんは、鈴木先生が指導らしいことを一つも言わなかったことに、あきれていました。

 

これじゃあ、村田先生が面談したようなもんじゃんって。

 

村田先生の言っていることは、正論だし、励ましてくれているのはわかった…ありがたかった…と。

 

でも、しばらくこの環境でがんばるのはシンドイな、、、って。

 

大人になるために、人間関係は乗り越えなければならない…って、、、、そうなんだけど、、、、さ。

 

それは、そうなんだけど、、、さ。。。。

 

そういう正論は、体が健康(正常)なときなら、まかり通ると思うんです。

 

Haruちゃんの場合は、今、体に異常が出ちゃってるんだよ。

 

まだ13才の子どもなんだよ。

 

このまま、がんばらせていいの…???

 

Haruちゃんも、

「面談やったからって、明日から気分を新たにがんばろう!…って、そんな簡単に思えるわけないよ」、、、って。

 

「それができたら、とっくに学校に行ってるよ」…って。

 

最後には、

 

「なんか、うまくまとめられて終わった気がする」

 

…と言っていました。

 

結局、個人面談をしても、解決なんてできなかった。。。。

 

しかも、あんな指導力のない担任じゃ、状況は変わらないよ。。。

 

もう、私はどうしたらいいのかわからなくなってしまいました。。。

 

一縷の望みも、なくなってしまった。。。

 

私は、思いあまって、、、、

 

そして、、、、

 

続く

 

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