元英語教師なっぴのワクワク子育て☆ブログ

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②中学生の娘が不登校になったけど、ある方法で解決した件…担任に相談編

担任の先生に相談

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 私は、意を決して、担任の先生に相談しようと思いました。

 

 ↓ ↓ ↓ 経緯です。

www.nappicyan.com

 

9月の後半です。

 

ここでは、担任の先生を鈴木先生にします。

 

40代の男性の先生です。

 

学校に電話しました。

 

鈴木先生に、今、不登校気味なこと、そこ(不登校気味)に至った3つの理由、今後…に対してを話してみましたが、なんというか、、、、

 

ほんと頼りない、、!!!!

 

先生は、話しやすくて、話は聞いてはくれますが、、、、、

 

先生は、ただ優しくていい人…という感じです。

 

これじゃあ、子どもになめられちゃうなぁ。。。

 

それに、なんの解決策もなく、、、

 

「今、クラスはどういう状況なんですか。

 

ある一人の女子がいて、自分の気に入らない子をみんなが同調して嫌わないと、いじめられる…みたいですよ。

 

先生、それについてはご存知ですか。」

 

鈴木先生

「あー、そうなんですよねー、

 

今、クラスをまとめようと、僕も一生懸命、やってるんですけどー、、、

 

なにぶん、時間がかかるものでしてー、、、、

 

今日も道徳の授業で、「やさしさ」をテーマに授業したんですけどー、、、、

 

授業では、「人には思いやりをもって、接する」…ということは、みんな、頭ではわかってるんですよねー、、、

 

いい意見がたくさん出るんですよねー。

 

でもねー、実際の生活では、できてないんですよねー」

 

はぁー!!

 

何言っちゃってるのー!!先生!!

 

道徳の授業、関係ないでしょー!!

 

今、直面してるのは、現実のいじめでしょー!!

 

Haruちゃんが言った通り、頼りにならないので、この先生に期待しても無理だー…と、悟りました。。。。

 

子どもは、先生の力を本能で見抜くものです。

 

だいたい、普段から学級経営がちゃんと出来ていれば、問題は大きくはならずに、小さいうちに解決していくものです。

 

たぶん、普段から教師として、生徒に厳しい指導をしてこなかったんだろうし、口うるさいことは言ってこなかったんだろうな。。。

 

Haruちゃん、実は、

 

4重苦

 

…だったんだね。

 

担任が頼りにならない…という苦悩が加わりました。。。。

 

でも、先生と話してみて、有益な情報はありました。

 

Haruちゃんは、みんなに好印象を持たれている。

 

いじめのターゲットになる子ではない。…と。

 

それは、先生もわかっていました。

 

道徳で(←やたら、先生は道徳の授業のことを言う(苦笑))、無記名で各個人に「その子のいいところ、悪いところ」を書いて、最後に自分のところにその紙がもどってくるという授業をやったところ、、、

 

Haruちゃんに関しては、たくさんの人がいいところを書いてくれていた…というのです。

 

だいたい、おおむね こんな内容 ↓↓ 

 

〇優しい。親切。

〇忘れ物をした人に自分から、物を貸していたのがよかった。

〇仕事をいっぱいして、えらい。

〇具合の悪くなった人につきあって、保健室に行っていた。

〇こころよく、ノートを見せてくれた。

 

…等、書いてあり、悪いところは一つも書いてなかったという。

 

そうでしょう。そうでしょう。

つまり、優しいから、こんなことがおきちゃったんだから。

 

つまり、裏を返せば、Haruちゃんの悪いところは、

 

メンタルが弱いこと!!

 

…だから!!

 

先生には今のHaruちゃんの状況について、すべて話しました。

 

やはり、先生に現状を知っておいてもらうことは非常に重要なことだと思います。

 

先生は状況は理解したので、

 

「無理に学校には来なくても大丈夫だから、体調が悪いときは休んでください。」

 

…と言ってくれました。

 

あと、先生は、

 

「10月のはじめの週に個人面談があるから、そこで、Haruさんと話してみます。」

 

とも、言っていました。

 

一縷の望みをかけて、期待してみよう…と、思いました。

個人面談に向けて

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Haruちゃんに、「先生に今までのことを全部言ったよ」と、伝えました。

 

そして、「個人面談があるから、そこで先生に言いたいことは、自分の口で全部言いなさい」と、言いました。

 

すると、Haruちゃんは、気持ちにハリができたようで、少し元気になりました。

 

10月に個人面談があるから、「がんばって学校に行く!」…という気持ちになりました。

 

本当に、「気は病」というか、、、

 

気持ちって大事だな…と思いました。

 

先生に、自分の気持ちとか、今までの辛かった経験とか、自分の口で直接話す機会がある…ということを知り、この日を心待ちにして、少し我慢して、学校に行くようになりました。

 

やはり、登校途中で、頭が痛い…という時はあったのですが、がんばって登校した…と言っていました。

 

ちょこちょこ休んではいましたが、、、

 

先生と電話で話した後は、Haruちゃんは、「今日は行ってみる!」と、言って、登校して、一日学校で過ごして帰ってくる日もありました。

 

絶対に個人面談を受けてやる!!

 

自分の気持ちや辛かったことを全部言うんだ!!

 

だから、がんばって登校しよう!

 

…と、少し前向きな気持ちになったようです。

 

ときどき、カウンセリング的なことをやるのは、大切ですよね。

 

本人は、解決を期待して、個人面談にかけていました。

 

個人面談があることを励みに、がんばって登校しているのは、いいのですが、、、

 

でも、大丈夫かな。。。。

 

そんなに期待して、、、

 

一抹の不安を感じます。。。

 

続く。。。

 

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